「平服でお越しください」の場合


平服(へいふく)とは、辞書で調べると、「普段着ている衣服・普段着」とありますが、結婚式や披露宴の招待状で「平服でお越しください」とあっても、決して「Tシャツとジーンズ」などの、本当の普段着で行っては行けませんよ( ̄ー ̄;

結婚式(披露宴)の平服について招待状に「平服でお越しください」とある場合、通常は「礼服ではなくても良い」ということを意味しますので、男性ならスーツ(ダークスーツ)、女性ならワンピースなどの、通常の結婚式や披露宴に出席する時と同様の服装(衣裳)を着ていくことが礼儀でもありますし、最低限の常識です。

ただ若い友人関係しか出席しない披露宴、または二次会の場合は、もう少しカジュアルな感じ、例えばノーネクタイにするなどでも良いと思いますが(それでもTシャツとジーンズは避けたほうが無難だと思います)、通常の新郎・新婦のご両親や親族が出席する披露宴などの場合は、やはり通常の披露宴に出席する時と同様の服装でないと、あなただけでなく、新郎・新婦までもが恥ずかしい思いをすることになりますよ。

ただ若い人の中には、本当に普段着のような格好で出席している場合もありますので、もしかしたら数年後には・・・

「平服でお越しください=普段着(Tシャツとジーンズ)でOK!」

となる可能性も否定できませんがσ(^_^;)


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