結婚式(披露宴)の受付を頼まれたら?
結婚式(披露宴)で「受付」を頼まれた時は快く引き受けてあげましょう。ただその場合でもいくつかの注意点がありますので、もしも受付を頼まれた場合は、以下のことを事前に確認しておきましょう。-結婚式(披露宴)の受付を頼まれた場合の注意点-
・当日は結婚式(披露宴)が始まる1時間前には会場に到着し、仕事内容やトイレ・クローク(コート・携帯品の預かり所)などの場所を確認すること(事前に何時に行くかを新郎・新婦に確認しておくと良いでしょう)
・常に笑顔で明るくハキハキと
・言葉づかい、礼儀には気をつけましょう
・お金(ご祝儀)の管理
受付でもっとも注意しなければならないことがお金(ご祝儀)の管理です。結婚式のご祝儀はとても大きな額になりますので、最初に確認した人以外にご祝儀袋を渡すことは絶対にしてはいけません。「例えそれが親族や披露宴のスタッフであってもです!」。
また近年では大きな式場を中心に、ご祝儀泥棒も出没しますので、細心の注意を払ってお金を管理しましょう!
-結婚式(披露宴)の受付の流れ-
・招待客来場
・ご祝儀を受け取る(必ず両手で受け取り、ありがとうございます。お預かりします、などとお礼を忘れずに)
・芳名帳に記帳してもらう(恐れ入りますがご記帳をお願いします、など)
・プログラム(席次表)を渡し、「控え室はこちらです」と、手で案内する
結婚式に招待された場合でも、受付をしている時は新郎・新婦側として、お祝いの言葉を言われたら、「ありがとうございます」とこたえ、礼儀正しく振舞うことが大切です。
-結婚式(披露宴)の受付を依頼された場合のご祝儀-
結婚式(披露宴)の受付を依頼された場合でも、特にご祝儀の額を変える必要はありません。一般的に受付をした場合は、「3〜5千円」の心づけ(チップ)を新郎・新婦側から頂けることが多いようです。
結婚式(披露宴)の受付は、招待客の方が最初に接する新郎・新婦の関係者ですので、以上のことを確認し、頑張ってくださいね♪
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