結婚式(披露宴)のスピーチ友人代表編
結婚式(披露宴)で「友人代表のスピーチ」をお願いされたら、正直、「ちょっと嫌だなー。。。」と思うかもしれませんが、おめでたい席ですし、折角、友人の代表としてお願いされているのですから、快く引き受けてあげるのがマナーです。ただ初めての場合、スピーチなんて、何を話したらいいか分からないと思いますので、以下に友人のスピーチのポイントを参考に、新郎・新婦の思い出に残るスピーチをしてあげましょう♪
-結婚式(披露宴)での友人のスピーチのポイント-
◎スピーチの時間は約3分
スピーチは長ければ長いほど、嫌われるものです。披露宴での友人のスピーチの場合は約3分、字数にすると約700〜1000字になるようにまとめましょう。
◎ゆっくり大きな声でしゃべる
人間は緊張すると早口になりがちですが、スピーチで早口でしゃべると何を言っているか分かりませんので、「ゆっくりしゃべる」ことを頭に入れて、スピーチを行いましょう。
またいくらマイクがあっても、小さな声で「ボソボソ」と話していると招待客はどう思いますか?堂々と、大きな声でしゃべりましょう!
◎正しい姿勢で
スピーチは立ってすることになると思いますが、背筋を伸ばして、正しい姿勢ですれば、スピーチもより素晴らしく聞こえると思いますよ。
◎楽しめる内容に
なんといってもお祝いの席ですので、新郎・新婦はもちろん、その他の招待客の方が楽しめるスピーチにしたいものです。
◎暴露話・下ネタ・恋愛話は禁止!
いくら友人のあなたしか知らない話でも、過去の過ちや、恋愛話、下ネタを披露宴のスピーチでするのはマナー違反です。
友人同士の間では楽しめるかもしれませんが、新郎・新婦のご親族のことも考えましょう。
◎宗教・政治関連の話はNG!
招待客のすべての方が同じ宗教、同じ政治の考えを持っているとは限りませんので、政治と宗教関連の話は避けたほうが無難です。
◎難しい言葉は事前にチェック!
スピーチで難しい言葉や、格言、ことわざを使用する場合は、必ず事前に辞書などで調べて、本当に意味が合っているかを確認しておきましょう。
難しい言葉が、自分で思ってた意味と違ったために、披露宴が台無しにならないように、細心の注意を払って言葉を選びましょう。
◎禁止言葉(忌み言葉)が入っていないか?
原稿が出来上がったら、最後に披露宴(結婚式)のスピーチで使用してはいけない言葉が入っていないかをチェックしましょう!
⇒結婚式(披露宴)のスピーチでの禁止ワード
-結婚式(披露宴)での友人のスピーチの流れ-
1:お祝いの言葉
2:簡単な自己紹介と新郎・新婦との関係
3:新郎・新婦とのエピソード
4:最後にお祝い、励ましの言葉で締める
「スピーチを暗記する必要はありません」。たまに原稿を見ずにスピーチをされる方がいますが、おそらく何度もスピーチを行っているプロ?です。
ただし原稿を読む場合でも、棒読みにならず、気持ちを込めて読みましょうね♪
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