結婚式の祝電(電報)


結婚式(披露宴)は多くの方にとって一生に一度の晴れ舞台ですので、できる限り出席するのが礼儀ですが、招待された場合でも、やむをえない事情で出席できないこともよくあります。

その場合に、お祝いの言葉を「祝電」で贈れば相手方(新郎・新婦)にも喜ばれますので、どうしても出席できない場合は、祝電で結婚をお祝いしてあげましょう!

祝電は形として残る物なので、新郎・新婦にもとても喜ばれますよ♪

-電報で祝電を贈ろう!-

祝電といえば「NTTの電報」が有名ですね。

電報は「1ヶ月前~当日の午後7時(19時)」までに申し込めば、当日に配達してくれますが、結婚式は早くから日取りが決まっていると思いますので、早めに申し込んでおくほうが良いでしょう。

電報の場合、文字数や台紙などによって料金が異なりますが、指定日の3日以上前から申し込めば若干、安くなるようですので、早めに申し込んでおきましょう。

NTT東日本の電報(D-MAIL)

NTT西日本の電報(D-MAIL)

いまでは「キティちゃん・ドラえもん・ミッキーマウス・くまのプーさん」などのぬいぐるみと一緒に電報を運んでくれたり、豪華な刺しゅうやメロディー付きの電報もありますので、新郎・新婦に合わせた電報でお祝いの言葉を贈りましょう!

もちろんいまではNTTの電報だけでなく、さまざまな業者が祝電のサービスを提供していますので、それらを見比べて、よりお祝いの気持ちが伝わる祝電で祝ってあげたいものですね。

-祝電(電報)を贈る際の注意点-

・宛名は旧姓で贈ることがマナーです

・祝電は式場に贈りましょう(住所、会場名、日時を間違えないように!)

祝電(電報)は後に残る物ですし、もしかしたら披露宴で読まれることもありますので、雛形のような文章よりも、「自分の言葉」で贈りたいものですね。


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