披露宴の司会を頼まれたら?


披露宴の司会披露宴の司会者は会場のスタッフが行うことが一般的ですが、もちろん新郎・新婦の友人・知人が行うこともあります。

披露宴の司会をお願いされた場合は、「え~!!」と思うかもしれませんが、新郎・新婦側も招待客の中から悩んで末にあなたにお願いしていると思いますので、快く引き受けてあげることが礼儀ですが、披露宴の司会は正直いって「重大な仕事」です。

もしも自分には務まらないと思えば、早めに辞退することも大切です。

-披露宴の司会をする場合の注意点-

・とにかく新郎・新婦とリハーサル、打ち合わせを綿密に行う

・披露宴はすべてが順調に行うとは限りませんので、臨機応変に振舞う

・間違えた場合でもオロオロせずに堂々と振舞う

人間は誰でも間違いや失敗があるのは仕方ありません。その時にどのような振る舞いができるかが大きなカギです。

多少のユーモアある行動や言動は、披露宴を盛り上げることにもなりますので、事前にその場合の行動も考えておきましょう(ちょっとした失敗なら意外と披露宴が盛り上がるものですよ、常に前向きに考えましょう!)。

-披露宴の司会を依頼された場合のご祝儀-

披露宴の司会をした場合に「ご祝儀」はどうしたらいいのか?迷うことがありますが、披露宴にあなたの席もある場合は通常のご祝儀を渡せば良いと思います。

ただ、披露宴の席がない場合は、通常のご祝儀を包む必要はないと思いますので、通常の相場の半額ほどを包めば良いと思います。

いずれにしても司会をした場合は、新郎・新婦側から「心づけ(チップ)として、2~3万円」ほど頂ける場合が多いようです。


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