出産祝い


出産祝いについて最近では「できちゃった婚」が多いですが、結婚祝いと、出産祝いは別々に贈るのが一般的です。

また出産祝いを贈る場合でもいくつかの注意点がありますので、確認しておきましょう。

-出産祝いを贈る際の注意点-

出産祝いとは、その名の通り、「出産した場合にするお祝い」ですので、「出産する前に贈っては絶対いけません!」。

また友人・知人から「無事に赤ちゃんが産まれた」ことを知らされた場合は、お母さんが退院し、母子共に健康なことを確認してからお祝いを届けるようにしましょう。

出産直後は、お母さんの体力が落ちていますし、母子共にまだ体調が不安定な場合がありますので、必ず母子共に無事で、体調が安定してからお祝いを贈ることがマナーです。

-遠方の方が出産祝いを贈る際の注意点-

出産した友人、知人が遠方の場合も、必ず電話やメールで母子共に無事なことを確認してから、出産祝いを贈りましょう。

-出産祝いはいつまでに贈るか?-

出産祝いは、「出産後2週間~4週間以内」に贈るのが理想的ですが、もしも遅れた場合でも気持ちですので、早めに贈ってあげましょう。

-出産祝いは何を贈るか?-

出産祝いの定番出産祝いに何を贈るかが、もっとも難しいかもしれませんね。親しい間柄であれば、事前に何が欲しいかを聞くのが良いと思います。

身内や、多くの友人、知人から出産祝いを贈られると思いますので、もしも同じ物になってしまっては、せっかくの出産祝いでもありがたみがなくなってしまいますからね。

-出産祝いの定番-

・ベビー服
・ベビータオル
・ベビーフード
・おもちゃ

最近では「ベビーギフト」も充実していますので、何を贈っていいか分からない時はそれらを贈っても良いでしょう。

-私が贈った出産祝い-

当サイトの管理人である私の場合、出産祝いには「現金を多め」に贈るようにしています。味気ないかもしれませんが、実際にはもっとも喜ばれるみたいですσ(^_^;)

ちなみに出産祝いをお金にする場合、相場は「5,000~10,000円」ほどのようです。もちろん、現金だけでは気持ちが伝わりにくいので、メッセージや、ちょっとしたプレゼントを一緒に贈るのが良いのではないでしょうか?


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